活動報告 REPORT

2005年

2005年11月

愛知芸術文化センターを視察

愛知県名古屋市東区にある愛知芸術文化センターは、愛知県美術館・愛知県芸術劇場・愛知県文化情報センター・愛知県図書館の4つの施設から成る複合型大型文化施設です。素晴らしい、スケールの大きい建物でした。
熊本市にも文化芸術の拠点がほしいものです。

2005年11月27日

母校の本荘小学校体育館・プール落成式に教育副委員長として参加しました。

このたび、熊本市立本荘小学校に新しい体育館と プールがめでたく完成し、教育副委員長として落成式に出席させていただきました。

本年度創立130周年を迎えた本校はわたくしの母校でしたのでとても感激でした!

2005年11月27日

熊本市内で開かれた多数の様々な行事に参加しました

■川淵三郎氏(日本サッカー協会キャプテン)講演会 「ドイツへの道」

熊本市議会議員研修会として市役所にて、川淵三郎氏の講演会が開かれました。

2006年ドイツW杯を前に、貴重なお話を聞くことができました。

■『熊本城400年と都市創生 -歴史の見える魅力のある街づくり- 』シンポジウムに出席

「熊本城400年と熊本ルネッサンス県民運動本部」主催のこの行事では、早稲田大学教授の佐藤滋氏の講演のほか、幸山市長や熊本ルネッサンス県民本部代表幹事などをはじめとする数名がパネリストとして参加してのシンポジウムが開かれました。

熊本ルネッサンスホームページ

■日韓歴史シンポジウムと懇親会 -日韓友情年2005-に出席

「熊本日韓文化交流研究会」主催のシンポジウム。

第3回目となるこのシンポジウムでは『文禄・慶長の役と熊本』をテーマに、講演・発表が行われました。

日韓友情年2005ホームページ

2005年11月14日

議員フォーラム「男女共同参画社会の形成」に参加しました。

公明党の「男女共同参画社会推進本部」(本部長=浜四津敏子代表代行)と党女性委員会「男女共同参画・人権擁護推進プロジェクトチーム」(松あきら座長=参院議員)が東京・新宿区の党本部で開催した議員フォーラム「男女共同参画社会の形成」に参加しました。

このフォーラムには猪口邦子少子化・男女共同参画担当大臣も出席されたほか、鹿嶋敬・実践女子大学教授の講演もあり、浜四津代表代行、太田昭宏幹事長代行(同推進本部長代理)をはじめ、公明党の国会、地方議員ら約200人が参加しました。

詳しくはこちら

2005年11月12日

くまもと男女共生フォーラム2005に参加

熊本市総合女性センターで開かれた、熊本市男女共生連絡協議会主催くまもと男女共生フォーラム2005「男女共生社会の実現に向けて~みつめて、学んで、考えよう、地域とともに~」に参加しました。

8つの専門分野に分かれての分科会につづき演じられた、「読書を考える会」の寸劇『お月さまの願い』では私がシナリオを担当しました。

※この様子は、動画配信予定です。

2005年11月3日

公明新聞 女性局長だより

11月3日の公明新聞の「女性局長だより」に取り上げられました。

2005年10月30日

地雷廃絶チャリティーラン&ウォーク

夏に引き続き、秋のお城まつりに韓国女優のイ・ヘウンさんが 再来熊され、このイベントにも一緒に参加・応援されました。

NGO団体「地雷廃絶と被害者支援の会・熊本」主催の地雷廃絶チャリティーラン&ウォークに、韓国女優イ・ヘウンさん(写真:白いウエアを着用)と一緒に参加、熊本城周辺をランニングし、爽やかな汗を流しました。

2005年9月16日

市議会の一般質問の内容が新聞に取り上げられました。

9月定例熊本市議会一般質問の様子が9月16日付の熊本日日新聞・読売新聞に取り上げられました。

■災害情報をメール配信

世界的に頻発している地震・台風・大雨などの災害に対して、市民が適切な情報をキャッチできるような仕組みを携帯を利用してできないかとの質問に対して、市消防局より「現在携帯メールで災害情報を配信するシステムを作成中でできるだけ早い時期に運用を始める」との回答があった。

システムは、情報提供を希望する市民が携帯電話のアドレスを情報配信システムに登録すると、災害発生時にメールを一斉配信する仕組み。情報提供は無料だが通信費は市民負担となる。

配信する情報は火災や事故情報、台風や大雨、地震時の避難勧告、警報の発令状況などを検討している。できるだけ早い運用開始を期待しています。

■「産院問題」で質疑

市立熊本産院の見直しに関して「女性が安心してお産ができるような施策を考えなければならない。」との指摘に対して、田中亮子健康福祉局長は、本年度中に5箇所の保健福祉センターの管内ごとに、同センターと産科医療機関による「連絡会」を設置し、家庭問題や経済問題などを抱えた妊産婦の支援策などについて協議することを明らかにした。

2005年9月15日

熊本市議会一般質問をしました

平成17年度9月定例熊本市議会におきまして、 一般質問を行ないましたのでご報告いたします。

1.災害から人命を守る社会を目指して

(1)災害時の被害を最小にとどめるための取り組み

  • 各種調査、定期的な訓練、学習、避難場所の確保

(2)災害弱者への対応と災害情報の迅速な提供

2.どうする”人口減少社会”の課題

(1)自殺、過労死を防ぐための取り組み

(2)子どもたちの未来を守るために

  • 相談員の資質の向上
  • 子どもたちの声を聞くシステムづくり
  • 生命の大切さの啓発

(3)本市におけるニートの自立支援策

(4)高齢者、障害者を犯罪から守るためには

  • 成年後見制度
  • 高齢者を狙った犯罪の防止策
  • (5)介護予防で元気な長寿社会

  • 介護予防対策
  • 食の改善による疾病対策

3.少子社会-日本、子育てしやすい熊本

(1)少子社会についての思い

(2)経済的支援について

  • 児童手当の拡充

(3)働きやすい環境づくり

  • 企業内保育、育児休業等ファミリーフレンドリー企業の推進
  • 保育園待機児童の解消について

(4)市民病院と産院の現状と課題

(5)子育て支援情報の提供について

  • メールや携帯電話での相談体制

(6)子ども部の設置について

(7)結婚相談

4.地球の未来のために-環境を守る

(1)職場における省エネルギー対策

(2)ごみ収集委託事業について

  • 成果、課題、業者の意見、今後の計画など

(3)不法投棄について

  • 監視体制の強化と市民協働の取り組み

(4)自然共生の体験学習

5.東アジアの中での観光立市くまもと

(1)観光立市としての民間交流

  • 韓国をターゲットとした観光客の誘致策について
  • 観光大使や親善大使の委嘱について

(2)韓国人の観光ビザの緩和について

(3)観光客が訪れたくなるような町づくり

(4)小学校での英語によるコミュニケーション力の育成

6.地域からの要望

(1)害虫駆除について

(2)蜂の巣撤去について

(2)内部障害者のバッジについて

7.NPO、ボランティアについて

(1)行政としての支援

(2)各施設のパートナーボランティア

8.行政改革で市民サービスを

(1)行政の無駄ゼロについて

(2)相談窓口の一本化について

9.その他

(1)市営駐車場について

2005年8月1日

夏のくまもとお城まつりに韓国女優イ・ヘウンさん来熊

夏に引き続き、秋のお城まつりに韓国女優のイ・ヘウンさんが 再来熊され、このイベントにも一緒に参加・応援されました。

8月1日から始まった、夏のくまもとお城まつりのアジアシネマウイーク舞台挨拶のため、韓国女優のイ・ヘウンさんが来熊されました。

午前中の市長表敬訪問、施設慰問などに同行しました。

日韓友好正常40周年にふさわしい足跡を残してくれたことに心より感謝しております!!

2005年7月30日

男女共生社会の実現に向けて・・・討論に参加

7月30日、熊本市中央公民館で開かれた「男女共生社会の実現に向けて~みつめて、学んで、考えよう、地域とともに~」(熊本市男女共生連絡協議会主催)にパネラーとして参加しました。

テーマ「心豊かなまちづくり」について率直に、それぞれの立場から話を述べて意見を出し合いました。

この様子は翌日の熊本日日新聞にも掲載されました。

2005年6月25日

「未来の会くまもと」とホットな交流

熊本県で活発な福祉活動を展開し、マスコミなどの注目を集めているボランティア団体「未来の会くまもと」(河野かおる会長、会員数65人)との交流の様子が公明新聞に掲載されました。

詳しくはこちら

2005年5月23日

熊本市立産院と市立病院総合周産期母子医療センターなどを視察

5月23日に女性局議員5名で、熊本市立産院と熊本市立病院総合周産期母子医療センターなどを視察し、意思や看護師らから、少子化対策や産婦人科医療の課題などについて意見をお聞きしました。

県女性局では、今回の視察を皮切りに県内各地で「出産と育児に係わる医療現場の実態調査を実施し、調査結果がまとまり次第、党の女性議員らが各自治体に対して「女性が安心して出産・育児できる社会環境の整備」を働きかけることにしています。

調査対象:産婦人科病院。

調査内容:

  1. 少子化対策の最優先事項
  2. 医療現場における課題
  3. 熊本市立産院の廃止方針に対する意見
  4. 措置分娩の受け入れ態勢
  5. その他の意見・要望

熊本市がこのほど、今年9月議会に熊本市立産院廃止へ向けた条例案を提出すると表明したことから、同産院存廃に関する県民の意見も併せて聴取することにしています。

今回の調査を機に、安心して出産でき、気軽に育児相談を受けられるように県内の産婦人科医療の充実を図りたいと考えております。

(2005年6月16日 公明新聞掲載)

2005年4月28日

熊本市青少年センター開所式

熊本市青少年センターが熊本市新屋敷の白川小学校近くに移転オープンし、4月28日に行われた開所式に参加しました。

おおむね6歳以上30歳未満の人や青少年の活動を支援する人であれば無料で体育室やパソコンルーム、多目的ルームなどを使用することができます。

ぜひご利用ください。

【開館日】月~金曜日

【開館時間】午前9時~午後9時

【所在地】熊本市新屋敷1丁目18-28

【 電話 】096-372-7867

メール相談窓口が開設されました!

昨年末の一般質問で要望しておりました青少年センターのメール相談窓口が早速開設され運用を開始しております。

電話では聞きにくい、話しにくいことも24時間受付の電子メールであればパソコンや携帯電話から相談ができます。

【メール相談】(24時間受付)

seishounen@city.kumamoto.lg.jp

【 電話相談 】(月~金 9:00~19:00)

096-371-4949

2005年4月19・20日

「地方議会議員のための議会運営の活性化セミナー」参加

4月19日~20日、社団法人日本経営協会主催の「地方議会議員のための議会運営の活性化セミナー」に参加しました。

講師は同志社大学大学院教授の新川達郎氏。

議会の歴史からはじまり、議会の課題、改革また、参加者からの今直面している、地方議会での課題。議会、議員の理想の姿など様々な問題提起がありました。

大変勉強になりました。

今後機会あれば研修は受けて行きたいと思います。

2005年3月16日

モンタナクラブ記念誌「絆(きずな)」発刊

このたびモンタナクラブが20年以上の国際交流記をまとめた記念誌「絆(きずな)」を発刊しました。

私も編さん委員の一人として幸山市長への贈呈式に立ち会いました(左写真)。

モンタナクラブは1989年5月の設立以来、モンタナ州への留学の方法や観光の紹介など交流促進に努めてきました。

記念誌「絆」は、これまで交流に携わってきた県の関係者や同州の人たちの寄稿、インタビュー記事、写真などを年代ごとに整理してあり、同州とのこれまでの交流が一目でわかる内容になっています。

英訳の文書も掲載され、支援者、会員、交流を深めたモンタナ州の人たちにも配布されます。

希望者には2000円で配布するということです。

お問い合わせは同クラブ事務局

096-387-7527まで

(2005年3月10日熊日新聞に関連記事)