活動報告 REPORT

2003年

2003年12月12日

女性専門外来ができます!

~来年度熊本市民病院へ、県内公的病院で初~

昨年、女性局にて県に要望していた女性専門外来。

今回12月の市議会一般質問にて新設に向けての方針が明らかになりました。

公明党熊本市議会議員 日和田よしこ(平成14年12月・平成15年12月質問)

公明党熊本市議会議員 藤岡照代(平成15年9月質問)

以下、12月12日の熊本日日新聞の記事抜粋です。

熊本市は11日、更年期障害など女性特有の病気を専門的に診療する「女性専門外来」を2004(平成16)年度にも市立熊本市民病院(同市湖東)内に設置する方針を明らかにした。県内の公的病院では初めて。

女性の医師が女性の患者を総合的に診る「女性専門外来」は、男性医師には言いにくい症状や悩みを気軽に相談できるため、設置の要望が高かった。

男女の性差を念頭に置いた新しい医療として、全国的にも注目を集めている。

診療は週1回の予定で予約制。更年期障害や生理不順など女性特有の病気を全般的に扱う。

診療に30分程度かけるため1日に5、6人の診療となる。担当医師には、経験豊富な内科系の女性医師を予定している。

女性専門外来については、公明党県本部女性局が8月、潮谷義子知事に対し「女性の生涯を通じた健康維持・促進の体制整備」として設置を求める要望書と約5500人の署名を提出していた。

市民病院は「市民から要望も多く、かねてよりその必要性は認識していたが、人材探しに時間がかかっていた」と話している。

(2003年12月12日 熊本日日新聞 記事抜粋)

2003年12月12日

フロアマネージャー市窓口で導入検討

熊本市議会は十一日、一般質問を続開。

倉重徹(真政ク)、 日和田よしこ (公明)の二氏が登壇した。

日和田氏 は、魅力ある市役所の未来像として「総合受付窓口」の設置を提案。

「市役所は市民の日常生活に深くかかわっている。 どこに行けばいいのか、何を持っていけばいいか、書類の書き方から担当課へのつなぎまで行う、総合受付窓口を設置しては」と質問。

古川康総務局長は「窓口サービスの現状は改善すべき点がある。

現在、プロジェクトチームをつくり、用件先に案内するフロアマネジャーの導入など検討を進めている。市民に優しい窓口をつくっていきたい」と答えた。

(2003年12月12日 熊本日日新聞 記事抜粋)