活動報告 REPORT
2002年

2002年3月25日

《熊本県女性局》男女共同参画週間で街頭アピール

熊本県本部女性局( 日和田敬子局長 =熊本市議)は6月29日、熊本市の繁華街である下通り、サンロード新市街の2カ所で街頭演説会を行った。

これには県下の女性議員6人全員が参加しました。

演説会では、日和田局長が政策決定の場への女性の参画が不十分であることを指摘。松井美津子・西合志町議が「参画社会への大きな障害は女性に対する暴力であり、根絶する以外ない」と訴えました。

また藤岡照代・熊本市議が、職場における男女の機会均等と待遇改善を力説した後、岡部由美子・植木町議が仕事と家庭の両立ができる環境整備の重要性を強調しました。

(iwomanより転載)

2002年3月25日

モンタナの思い出

モンタナクラブのホームページはhttp://www.h2.dion.ne.jp/~montana/

私のモンタナの思い出 10数年前、県の福祉事業団(2回目)としてモンタナ視察に参加しました。 私にとってこの経験は人生の大きな転機となる とは… そのころの私は、子どものことで、悩んでいました。

やっと綬かった子が、8ヶ月で早産だったため、障害が残り、将来のことをいろいろ考えると不安でいっぱいでした。福祉に関心はありましたが、まさか自分の子がこんなことになるとは思ってもみませんでした。

ボランティアの活動の中、モンタナの話を聞き、すぐ行かせて下さいと応募しました。車イスの方、聴覚障害、視覚障害の方などのハンディキャツプのグループの一員として楽しく視察調査ができました。本当に有意義な日程でした。ロスからヘレナの空港に到着したときは、無人で周りに何もなく、おまけに夜で、肌寒く、どうなるかと思いましたが、スクールバスの運転手さんの真心にまず、ほっとしました、モンタナの人の心の暖かさを感じました。

翌日から、幼稚園準備校のプレスクール・60歳以上を対象としたネバフットセンター・100周年記念の視聴覚障害者学校のグレイトホール・統合教育を取り入れているパブリックスクール・障害学生プログラムのあるカルフォルニア大学バークレー校・自立生活センター・グループホームのクレセントハウス・州庁舎・チャーリーラッセル美術館など、見るもの聞くもの、すぺてが新鮮で感動・感動の連続でした。

モンタナの青い空、澄んだ空気、心地よい風、暖かい人、心和む景観、自然の豊かさが、次第にわたしの心を癒してくれました。元気な気持ちを取り戻していきました。そして何か福祉や、様々な生活環境に対して、日本の福祉、環境の不備等このままではいけない、何かを変えなけれぱ・・・。

女性が変わるしかない。まず私が変わらなければ…。と突き上げるものがありました。車いすのキャッシーのママとしっかり抱き合って、「私も強くなる」と、お別れパティーの時、涙ながら話しました。心から決意した一瞬でした。 現在、熊本市議会議員として活動して、3年になりますが、あの時、モンタナに行って本当に良かったと思います。福祉・環境・教育・文化・女性間題・青少年問題など課題は多々あります。

でも将来の手どもたちが平和な地球と幸福を得るため今が大事だと前向きに取り組むしかありません。

「前進!前進!!」のみです。ある平和運動家の言葉に「人生の険しき山に、どう立ち向かうのか、自分の生きた証をどう刻みつけるのか。 人生は戦い!目の前の{1歩}を勝て!!」とありました。

私も一歩一歩踏みしめて、人生の山を登っていきたいと思います。皆様と一緒に!モンタナ姉妹提携20周年!本当にお祝い申し上げます。皆様がますます友好を深められ、さらに発展することを祈ります。

2002年2月26日

女性フォーラムを盛大に開催

国民の立場で舵取る 松経済産業大臣政務官が実績通し訴え 党熊本県女性局

公明党熊本県本部女性局(日和田敬子局長 =熊本市議)主催の女性フォーラム「2002 ウイメンズ ニューウェイブinくまもと」がこのほど、経済産業大臣政務官の松あきら参院議員(党女性局長)を迎え、熊本市内で盛大に開催された。

これには、潮谷義子・熊本県知事が来賓としてあいさつ、党女性局の活躍に期待を寄せた。

冒頭、日和田局長は今年1月、党県女性局を中心に県下で行った、さい帯血移植で使う「さい帯血」に医療保険適用を求める署名(約2万200人)を、今月、党女性委員会を通して坂口力厚生労働大臣に届けたことを報告した。

松参院議員は、女性初の経済産業大臣政務官として現在、産学官ベンチャーへのサポートや省エネ対策などに取り組んでいることを報告。次いで、出産育児一時金の前倒し支給(今年度実施)など自らの実績を紹介しながら、「政策は黙っていては実らない。公明党は政権与党の中枢で、常に庶民、国民の側に立ち、かじを取っていく」と訴えた。また、女性委員会が児童虐待、男女共同参画推進など9つのプロジェクトを立ち上げたことを語り、「しっかり取り組み、地域にも浸透させたい」と呼び掛けた。

フォーラムでは、鋤崎ユリエ・城南町議が活動報告、江田康幸衆院議員が国会報告を行った。江田氏は、サラリーマンの医療費3割負担問題を取り上げ、国民皆保険を維持するには来年4月の実施がやむを得ないことを指摘し、理解を求めた。

(公明新聞より転載)

2002年2月9日

「さい帯血」と「骨髄液」に保険適用を!3道県女性局と市民団体から要請

20万人余の署名添え

公明党の青山二三、丸谷佳織の両衆院議員は8日、東京・新宿区の党本部で、北海道、福岡、熊本の各道県女性局の代表と「日本さい帯血バンク支援ボランティアの会」の有田美智世代表、「さい帯血バンクを支援する香川の会」の森谷芳子代表(高松市議)らから、さい帯血移植で使う「さい帯血」と骨髄移植で使う「骨髄液」に医療保険を適用するよう、申し入れを受けた。

申し入れには保険適用を願う20万5919人分の署名簿も添えられた。

北海道本部の五島洋子道女性局長(千歳市議)、川端珠子、田中雅子の両次長、福岡県本部の松尾紀子県女性局長(久留米市議)、益田美恵子・芦屋町議、熊本県本部の日和田敬子県女性局長(熊本市議)、藤岡照代・熊本市議が出席。「さい帯血バンクを支援する香川の会」から、堂下みどりさん(詫間町議)も参加した。

「さい帯血」と「骨髄液」への保険適用は、さい帯血バンクと骨髄バンクの安定的な財政運営のカギを握るもので、「日本さい帯血バンク支援ボランティアの会」の呼びかけに応じ、昨年12月から、公明党の北海道、福岡、熊本の各道県本部などと、広範な市民団体が一体となって署名運動に取り組んできた。今回、提出された署名簿には、「白血病の子供を持つ親の会大阪」や「がんの子供を守る会 関西支部」が集めた署名も含まれている。

応対した青山、丸谷の両衆院議員は、「署名に取り組んでくださった皆様の熱意を坂口力厚生労働相に伝えます」と答えた。

ボランティアの会の有田代表は、「今回の署名は両バンクが患者の9割に移植のチャンスを与えられる体制の整備に向け、大きな力になりました」と述べ、全国各地での署名の取り組みに感謝していた。

(公明新聞より転載)