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熊本県下の公明党女性議員と県民有志で組織する「マザーグース友の会」(日和田敬子代表=熊本市議)は16日、公明党音楽療法推進対策プロジェクトの沢たまき座長(参議院議員)を講師に招き、熊本市内で女性フォーラムを盛大に開催した。
同友の会は、音楽の持つ力を子育てや福祉、療育の場に役立てようと結成されたもので、今回が結成式を兼ねた初会合。
「音楽は心を元気に 心のオアシス」 と大書された会場には、県下から約400人が集い、音楽療法への関心の高さをうかがわせた。
冒頭、日和田代表が音楽療法の必要性と普及を呼びかけた後、熊本市民病院の長尾和治院長が来賓あいさつ。その中で長尾氏は「WHO(世界保健機関)によれば、健康な状態とは身体的、心、社会的に健康であり、精神的、宗教的に良い状態をいう。音楽療法はこれをすべてカバーできる素晴らしい療法」と語った。
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